めなりの成分にで副作用はあるの?全成分一覧から詳しくチェック

めなりの成分で副作用は起こり得るのでしょうか?

 

結論からお伝えしますと、めなりを摂取する事による副作用の心配はありません。

 

めなりは医薬品ではなく、栄養機能食品です。薬と一緒に服用しても問題ありませんが、心配な方は一度かかりつけのお医者様にご相談してもいいでしょう。

 

めなりの摂取目安量は一日に6粒までとされていますので、目安量を守って飲んでいる分には過敏症などはほとんど起こらないでしょう。

 

ただ、ビタミンが豊富に含まれている為、2粒以上飲んだ際は尿が黄色くなってしまう事があるようです。これは不要なビタミン類が体外に排出されている為なので、特に心配はありません。

めなりの原材料はこちら

ビルベリーエキス、食用油脂、酵母(亜鉛含有)、酵母(銅含有)、カシスエキス、ゼラチン、植物レシチン、グリセリン、マリーゴールド色素、ビタミンE、ヘマトカッコス藻色素、ミツロウ、βカロテン、ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6、クチナシ色素、ビタミンB12

この成分の中で、ゼラチン、グリセリン、ミツロウは外側のカプセルを構成する成分です。
また、ビタミンB群も種類が多く含まれていますが、これらは保存料や着色料などの食品添加物として含まれていますので、あまり評価対象にはなっていません。
順番も成分の最後の方にくるので、含まれている量もごく微量ですので、あまり気にしなくてよいかと思います。

 

ビルベリーエキス

ビルベリーエキスとはブルーベリー種のひとつ、ビルベリーという品種を精製加工したエキスです。
めなりでは一般的なブルーベリー種よりもアントシアニンの含有率が高い北欧産のビルベリーを使用しています。

 

 

ビルベリーは一般的なブルーベリーと比べると少しサイズは小さく、色もより黒色に近い紫色をしています。
また、ブルーベリーの果肉は薄い緑色になっていますが、ビルベリーは果肉部分も紫色となっている為、色素に含まれれるアントシアニンが通常よりも多く含まれているのがわかります。

マリーゴールド色素

マリーゴールド色素はその名の通り、植物の「マリーゴールド」から抽出された色素で紫外線から目を保護するルテインやゼアキサンチンが成分として含まれています。

 

さらにマリーゴールドの花弁から抽出される色素はヘレニエンと言われ、有効成分として目薬にも使われています。